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愚痴じゃないんだけども・・・・いや、愚痴か。

こんなことやりたい!って思いついたことを聞いて欲しい先輩がいます。

まぁ、それいいね~って言って、いろいろ話をしたり、相談に乗って欲しくて連絡するんですが、そうならない時もあるよねぇ。

向こうの様子も見えないし、わたしの一方的な思いつきに付き合ってもらって感謝しなくていはいけないのだけれども。

フラストレーション。

というのも、これ教えてください!って言ったら、どれどれ・・・となって。

うーんどうしたもんかな。となったわけです。

そこで、特に情報がなければ、わたしの知ってることはこのくらいかな。と話を切り上げてくれれば、こちらもありがとうございます。うまくいったら見てくださいね~って電話を切れるところだったのですが・・・

最終的に、それ(手法)にこだわってたらつまらないものになりそうだから、こだわらずにやってみたら?とか言われて。

元も子もなくない??????

?!!って思ったんですが、これまでも恩もたくさんありますし、先輩の得意そうなジャンルだったんで相談したかったんですが、、もういいです・・・・・・・・・・。


わたしが思いつく面白いことはお金にはなりません。仕事にもなりません。

ただ、自分が楽しかったり、やってみたいことだったり、周りにいる人を驚かせたかったり、わくわくさせたいだけなのですが、同じテンションでものづくり遊びができる友達がほしいっす。

こっちが教える一方でもつまらないし、教えられる一方でもつまらないし。

こんなの思いついいたんだーどうよ?ってメールできる人いないかな~。

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自分のテーマ 備忘録

月イチで情報交換の会に参加するようになって知り合った写真家さんの個展に行ってきました。仕事をなんとか終わらせてギャラリートークを聞くことができました。

その作品はすでに写真の域を超えているというか、写真という手段を使ったアートでした。写真の色味などを調整して、額もオリジナルでした。

中でも強く心を惹かれたのがトックリキワタのピンクい花が咲く作品。

作品はシンメトリーになっている。作家いわく、右側は自分。左側は自分の内面。この作品は自己との対話であり、観覧車にとっては扉なのだと。

よくよく鑑賞しているとシンメトリーに見えていた作品の細やかなところに加筆されていて全くのシンメトリーではない。

作者の言う自分を表す右側には花が書き加えられていて、左側は少し色味が抑えられている程度。

その花が書き込まれている場所を見ると、ここに花があったらいいなーと思うところに、バランスなどを考えて書かれている。これってつまり自我ですよね。こうありたい、こうあってほしい、理想を目指す自分。美しくありたい、認められたい、わかってほしい。褒められたい。評価されたい。そういう抑えられない自分を表現したんじゃないのかと。

そして左側には手をつけず、すっきりと。それは自我を捨てて、欲を出さず、あるべき姿を見据えるわけです。

気持ちのいい作品です。

そこでいつものテーマに戻るわけです。わたしはなぜ作るのか。

1、好きだから。それはそのまま好きなまま作り続ければいい。変える必要はない。

2、作っていて気持ちがいい。なかでも同じ作業をもくもくと続けるパーツをはる作業が好き。きもちいい。だから苦もなく並べる。並べ続ける。そのモチベーションは、「必ず」終わりが来るから。続けていれば、必ず完成が待っている。だから気持ちいい。見ていいても気持ちがいい。作業していても気持ちがいい。完成するから気持ちいい。これもそのまま続けていい。変える必要はない。

3、認められたい。作るからには見て欲しい。見てもらうからにはわかってほしい。認められたい。理解して欲しい。じゃあ人がやっていないことをやろう。パーツで表現する方法は手に入れた。じゃあテーマはどうか。今までやっていることは〇自分が心を動かされた事象〇自然の作る色〇女性。売れるためなら人気のあるわかりやすいテーマを。綺麗とか、うまいとか?売れたいけど、売れるためにどうしたらいいかと考えて作品を作るのは嫌だ。楽しくない。作っていて楽しいものを作り続けたい。自分が感動したものを作る。作り続けたらどうなるか。作品を並べると「わたし」という人物の輪郭が見えてくるような作品。しかし、見る人はそれを見たいと思うか?わたしを知りたいと思うか。それだけでは見てもらえない。だから、自分がきれいだと感じたものを作るとき、ただ自分がみたままを作るわけではだめ。見た人がわたしと同じように、きれいだと感じさせる作品にまで昇華させないといけない。となると、必要なのは構成の力。

自分の作りたいものを作りながら、見る人にも同じように感動してもらいたい。それには、構成力の甘さが課題となる。

人の表現を見て、聞いて、可能なら話して、自分の感動を、はじめて会う人にもわかってもらえるような構成・表現が必要になる。

まだまだ勉強していかないといけない。

その場にいなかった人ともわたしが感じた心の動きを共有して欲しい。気持ちよくなって欲しい。きれいと感じて欲しい。これは話をすることと一緒じゃないか。

「こんな素敵なものをみたよ」「こんなにきれいな音を聞いたよ」「体験したよ」「感じたよ」などなど。その日にあった事を、親しい人に話すように作品を作ったらいいのでは。

会話するような作品。感動を共有できるような作品。

そんなことを感じたので、備忘録として。

作家のブローチ

お世話になっているソロクラ喫茶のなっちゃんさんもちくちく堂さんもお手製のブローチをなさってて素敵だったし、コルクの石垣さんもお手製のコルクブローチをあしらっておられた。

わたしも自分のためにお手製のパーツブローチを作ってみようかな。

レジンがいいかな。

クラフト感を出そうかな。

ブローチになったらパーツを見たことない人にも見てもらえる機会が増えるかもしれないな。

とりあえず金沢旅行までにひとつ作ってみよう。

グレーのチェスターコートに似合う色は何かな。

ちょっと春色意識してみようかな。

すみれ色

やまぶき色

そら色

今度の休みにできたらいいな。

次の情報交換会にも見てもらおう?

涙が出そう。

涙が出そう。

少しショックで、でも自分では開けられなかったところを開けるきっかけをもらえた。

自分では全然気がつかないくらい、目の前の作りたいものを過信していた。

過信していることには気がついていたのに、「自分のつくりたいもの」を作っているからいいんだって思っていた。

自分が気持ちよければいいんだって思っていた。

だけど、そろそろ次のステージ進むべき時かな。

テーマがあやふやなのも、この問題とつながっているんじゃないのかな。

なぜ作るの?

何を作るの?

テーマは何?

自分が気持ちよければいいって言いながら、誰かに見て欲しいのはなぜ?

そろそろちゃんと考えなきゃいけない。

見てくれる人がいるなら今のうちにちゃんと考えよう。

引き込む作品

想像させる作品

夢中にさせる作品

小手先の、表面的な、そういうとこでたちどまってしまわないように。

もしかしたらこの涙は悔し涙なのかもしれない。

長野のあの時と同じ涙かも知れない。

何かをしたいのに、何をしたいのかわからなかったあの時と同じ。



褒め言葉だけじゃわたしは成長できないね。正直な感想をいただけたことに感謝。

情報交換に行きました。

DSC_4046.jpg

人見知りですが、プルミエさんの公募展の後に交流会に参加させていただいて、こんなわたしでもお話させていただくことができたので、これからはこういうのにも参加しようと思わせてくれるきっかけになりました。

オーナーの喜友名さんに声をかけていただいて、行ってきました。情報交換会。・・・とは言っても、作品を作りはじめて間もないわたしは差し出せる大した情報もなく、先輩方に質問を投げてはたくさんのお言葉をいただいて帰ってまいりました。

お声かけしていただけるなら、なるべく参加していきたいなと思います。

そのためには常に作品を作り続けていなければ、居心地も悪くなるだろうなぁ。

鵜呑みにするだけではなくて、思考のきっかけにして行きたいものです。

「テーマの話」
自己紹介のとき、○○をテーマにこういう作品を作っていますって紹介が始まりました。わたしは平面作品という意味では画家になるのかな。彫刻家とか陶芸家とか写真家とか染色家ってくくるならね。

手法はもう迷わず続けていくだろうという確信にも似た気持ちでいます。自分で生み出した手法なので愛着も執着もあります。でも不安は、この手法で何がしたいか、ということ。以前に新聞に掲載されていた講評がずっと心にひっかかっていて、その思い囚われています。その講評は、テクニックばかりが目立ち何を描きたいか伝わってこない、テクニックに走りすぎるなという内容でした。それも小学生の絵に向けて書かれているものです。

自分の絵に向けて書かれたものでないにも関わらず、今の方法にたどり着くずっとずっと前のことなのに、忘れられないんですよね。まさに今自分がその状況になっているんじゃないかと不安になります。誰かの真似じゃないやり方に満足して、せっかくの手法を生かしきれていないんじゃないか・・・。

そうなるとやっぱり考えは「テーマ」に行き着くわけです。さて、わたしの「テーマ」はなんだろう。

せっかくだから書いちゃいましょう。大きなテーマは色です。好きなものが自然の色。中でも空や植物が見せてくれるグラデーションが好きです。その色を直接再現するのではなく、自然が作る色を見て感動したり心地よさを感じた時の気持ちをモチベーションに作ることが多いです。

だからといって、テーマは空ですとか自然ですっていうわけではないんですよね。というのも、やりたいことがそれだけじゃないから。

あと、綺麗な景色とか風景とかだけだと作家としてクリーンなイメージではなくてね、女性の姿も描いていきたんですよ。どちらもやりたいことだけど、それでいいのか。なんかフラフラしてるみたい。共通点がなさすぎるし・・・

と、ここまで書いて恥ずかしくなってきたので、もっと深いところの話は自分だけにしときます。

続きはまた今度。
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yuko

Author:yuko
趣味で紙粘土を使ったパーツを使い、平面の作品を作っています。自分でも何というジャンルのものを作っているのかわかりませんが、納得いくまでがんばってみようと思います。

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